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千葉市花見川区幕張町に、注目のレストラン「ELVAGE(エルヴァージュ)」がオープン
千葉県千葉市花見川区幕張町に、注目のレストラン「ELVAGE(エルヴァージュ)」がオープンします。
10年以上にわたりパティシエとして技術と感性を磨いてきたシェフが手掛ける新しいレストランとして、オープン前から大きな話題を集めています。フランス菓子の基礎と自由な発想を背景に、料理からデザートまで一貫した世界観で表現される一皿ひと皿は、まさに唯一無二の食体験です。

パティシエとして10以上のキャリアをもつシェフが挑む新しいステージ
「ELVAGE」の厨房を預かるのは、パティシエとして10年以上の経験を持つシェフ。
フランス菓子の確かな基礎を積み重ねた後、型にとらわれないお菓子づくりや、食材・お酒・料理の組み合わせが生み出す奥深い面白さに触れてきました。
香りや食感、温度、甘味と酸味の緻密なバランスなど、パティシエとして培ってきた繊細な感覚を料理の世界へと昇華。「素材本来の魅力を高め、一皿をひとつの作品として構築する」という想いのもと、魚や肉、野菜などの食材を活かした独自の料理とデセールを提供します。
店名「ELVAGE」に込められた意味とステンドグラスのロゴ

店名の「ELVAGE(エルヴァージュ)」は、フランス語の2つの言葉を掛け合わせたもの。
- Élever(エルヴァ):「育てる・高める」
- Ouvrage(ウヴラージュ):「作品・構築物」
素材の持つ魅力を極限まで高め、緻密に組み立てられた美しい一皿を届けたいという願いが込められています。
また、ステンドグラスをモチーフにしたロゴマークには、旬の食材やワイン、カトラリー、そして心が躍る光の輝きが色鮮やかに表現されており、扉を開けた瞬間にパッと世界が広がるようなワクワク感を感じられるお店を目指しています。
「櫓」が手がける洗練された上質な空間

店舗の設計・施工は、洗練されたデザインで定評のある「櫓」が担当。
クラシックな欧州の商店を彷彿とさせるスチールの框(かまち)と大きなガラス戸のエントランス、シャープな鉄のトンネル状アプローチ、そしてベルギーの特殊素材「ビールストーン」にワインボトルをイメージしたグリーンのガラスを埋め込んだ約5mのカウンター天板など、伝統とモダンが美しく交差する特別な空間に仕上がっています。
洗練された上質さがありながらも、誰もがふらりと立ち寄れる心地よさを併せ持ち、普段使いから特別な日の食事まで幅広く利用できます。
「ELVAGE(エルヴァージュ)」公式Instagram
「ELVAGE(エルヴァージュ)」場所やアクセスは
「ELVAGE」の店舗情報
- 住所:〒262-0032 千葉県千葉市花見川区幕張町4丁目533-1 1F
- 電話番号:043-216-2127
- 最寄り駅:京成千葉線「京成幕張駅」、JR総武線「幕張駅」
- 営業時間:17:00~23:00(L.O. 22:30)
- 定休日:第一・第三火曜日、毎週水曜日(※祝日の場合は翌木曜日が休み)
- 備考:
- 駐車場:建物裏に専用駐車場4台分あり
- キャッシュレス決済:各種対応
- 公式サイト:https://elvage-makuhari.com/
- Instagram:公式アカウント





























