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「蔵造りの街並みに眠る、創業100年以上の老舗」を探す過酷ながらも美食尽くしのロケ
2026年4月6日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』は、春の観光シーズン真っ盛りの埼玉県・川越が舞台!
ゲストに俳優の高橋一生さんと、絶好調のコンビなすなかにしを迎え、サンドウィッチマンと共に「蔵造りの街並みに眠る、創業100年以上の老舗」を探す過酷ながらも美食尽くしのロケが敢行されました。
旅のルールは、地元の方に聞き込みをして「100年以上続く店」しか入ることができないというもの。高橋一生さんが見せる意外な素顔や、なすなかにしの軽快なロケ技術も相まって、爆笑と感動の連続となりました。
1. 埼玉のすき焼き発祥!黒毛和牛の至宝『すき亭 吉寅(よしとら)』
明治9年(1876年)創業。まだ日本に牛肉を食べる文化が定着し始めたばかりの時代に、埼玉県で初めてすき焼きを提供したとされる歴史的名店です。
ロケでは、歴史を感じさせる重厚な門構えに一同圧倒!広大な日本庭園を抜けた先にある個室で、最高級の黒毛和牛を堪能しました。高橋一生さんも、そのとろけるような肉の食感と、140年以上守り抜かれた「秘伝の割り下」の奥深い味わいに深く感銘を受けていました。

注目のメニュー
- すき焼き: 厳選されたA5ランク級の黒毛和牛を使用。甘辛い割り下が肉の脂の甘みを引き立てる、至高の一皿。
- 城下町定食(1,760円): レストラン部で提供される、すき焼きを手軽に味わえる重箱定食。
- 牛タンのシチュー: 老舗の技法と洋食のエッセンスが融合した、隠れた人気メニュー。
「すき亭 吉寅(よしとら)」場所やアクセスは
「すき亭 吉寅(よしとら)」店舗詳細情報
| 項目 | 内容 |
| 住所 | 埼玉県川越市元町1-9-3 |
| 電話番号 | 049-222-0102 |
| アクセス | 西武新宿線「本川越駅」徒歩15分 東武東上線「川越駅」よりバス |
| 営業時間 | 11:30〜15:00(L.O. 14:30) 17:30〜21:30(L.O. 19:30) |
| 定休日 | 月曜日(祝日の場合は営業、翌火曜日が振替休日) |
| 公式サイト | すき亭 吉寅 公式サイト |
| @sukitei_yoshitora |
2. 視覚と味覚で楽しむ伝統の「茶そば」『寿庵(ことぶきあん)蔵のまち店』
明治38年(1905年)創業。川越観光のメインストリートに位置し、趣のある蔵造りの建物が目を引くお蕎麦屋さんです。
こちらの名物は、何と言っても鮮やかな緑色が美しい「河越抹茶そば」。地元・狭山抹茶のブランドである「河越抹茶」を贅沢に練り込んだ蕎麦は、香りが非常に豊か。
番組内では、名物の「七段割子そば」が登場!次から次へと出てくる豪華な薬味の数々に、メンバーからも「次はどれで食べる?」と歓喜の声が上がりました。

注目のメニュー
- 茶そば割子そば(七段 2,400円): 卵、とろろ、天ぷら、なめこなど、7種類の異なるトッピングで味わうスタイル。
- 小江戸 二八そば: 抹茶なしの蕎麦も絶品。北海道産の蕎麦粉の香りが際立ちます。
- いも天: 川越名物のサツマイモを使用。ホクホクとした甘みが抹茶そばの苦味とベストマッチ。
「寿庵(ことぶきあん)蔵のまち店」場所やアクセスは
「寿庵(ことぶきあん)蔵のまち店」店舗詳細情報
| 項目 | 内容 |
| 住所 | 埼玉県川越市幸町3-18 |
| 電話番号 | 049-226-9725 |
| アクセス | 西武新宿線「本川越駅」徒歩12分 |
| 営業時間 | 11:15〜19:00(L.O.) |
| 定休日 | 水曜日 |
| 公式サイト | 寿庵 蔵のまち店 ホームページ |
| @kawagoe_kotobukian |
同日放送の「行列&デカ盛り」スポット一覧
老舗めぐりの合間に紹介された、川越・浦和・横浜の話題店も要チェックです!
- (仮)麺食堂: 浦和のアパート1階。土日のみ現れる幻の白ラーメン。
- 漁師の浜焼 あぶりや: 川越近くで味わえる、鮮度抜群の海鮮BBQ食べ放題。
- 二代目蝦夷: デカ盛り唐揚げの「山」がそびえ立つ、川越の超人気町中華。
- ねこ娘とねずみ男: 横浜にあるインパクト抜群の店名ながら、肉厚ステーキが絶品の店。
古き良き伝統と、驚きの新グルメが共存する川越。高橋一生さんたちが堪能した「100年の味」を求めて、ぜひ足を運んでみてください!





























