『帰れマンデー』栃木県奥日光!世界遺産ルートで三名瀑と勝負運UPのパワースポットに運試しの鳥居。絶品グルメ探し!

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2025年9月22日に放送された『帰れマンデー見っけ隊!!』は、タカアンドトシがゲストの土屋アンナさん、Mattさん、ずん・飯尾和樹さんと共に、タカトシの絶品グルメ探しの旅!今回の舞台は、これから紅葉シーズン本番を迎える避暑地、栃木県・奥日光。世界遺産エリアを巡りながら、飲食店を探す過酷な旅が繰り広げられました。

帰れマンデー見っけ隊!!(@bussand_EX)さん / X

果たして一行は無事に飲食店を見つけ、ゴールの山奥にある知られざる世界遺産の鳥居にたどり着くことができたのでしょうか?番組で紹介された情報を、追加情報を加えて詳しくまとめました!

  • 奥日光の世界遺産ルートでグルメ探し!旅のルート概要
  • 【START】奥日光三名瀑① 豪快な音と湯の香りに癒される「湯滝」
  • 【1軒目】創業150年!日光高原牛を味わう老舗「三本松茶屋」
  • 奥日光三名瀑② 龍の姿と紅葉の競演「竜頭滝」
  • 勝負運UP!世界遺産のパワースポット「日光二荒山神社 中宮祠」
  • 【2軒目】中禅寺湖畔の絶景フレンチ「欧州浪漫館 シェ・ホシノ」
  • 奥日光三名瀑③ 日本三名瀑の迫力!「華厳の滝」
  • 【GOAL】願いは叶うか?運試しの鳥居がある「滝尾神社」
  • その他、立ち寄りたい!「奥日光・日光エリア」のおすすめ情報

今回の旅の舞台は、標高が高く夏でも涼しい避暑地として、そして日本でも有数の紅葉スポットとして大人気の栃木県・奥日光エリア。タカアンドトシと共に旅をするのは、プライベートでも大の仲良しという土屋アンナさんとMattさん、そして独自の視点で笑いを生み出すずん・飯尾和樹さん。

旅のルールは、サイコロを振って出た目の数だけバス停を進み、飲食店を見つけるまで歩き続ける「バスごろく」。今回は「奥日光三名瀑」と称される滝を巡りながら、開運スポットも訪れるという魅力的なルートです。

そしてゴールは、山奥にある知られざる世界遺産の鳥居。「玉を投げて開運する」という謎のスポットを目指します!

旅のスタート地点は、奥日光三名瀑のひとつ「湯滝」。湯ノ湖の南端から流れ落ちる高さ約70メートル、長さ約110メートルの迫力ある滝です。

この滝の最大の特徴は、温泉特有の硫黄の香りがすること。上流にある湯ノ湖に日光湯元温泉の源泉が流れ込んでいるため、全国的にも珍しい「湯の香りがする滝」として知られています。

10月上旬からはカエデやナナカマドなどが色づき始め、白い滝の流れと鮮やかな紅葉のコントラストはまさに絶景。滝つぼの目の前には観爆台があり、迫力満点の景色と音、そして香りを五感で楽しむことができます。

【湯滝(ゆだき)】

  • 住所: 栃木県日光市湯元
  • アクセス: JR・東武日光駅より東武バス湯元温泉行きで約75分、「湯滝入口」バス停下車徒歩約5分
  • 電話番号: 0288-22-1525(日光市観光協会)

湯滝をスタートし、バスと徒歩で飲食店を探す一行がようやく見つけた1軒目。戦場ヶ原の三本松バス停の目の前にある「三本松茶屋」です。お土産屋さんの奥にあるレストランは、実は地元で愛される知る人ぞ知る名店。創業はなんと明治4年(1871年)で、約150年もの間、多くの人々をもてなしてきました。

こちらでは、牛肉の品評会で最高品質にも選ばれた地元ブランド「日光高原牛」や、日光名物の湯波(ゆば)など、上質な地元食材にこだわった料理を味わえます。

  • 日光高原牛ハヤシライス(スープ・サラダ付き) 1,600円(税込) たっぷりの日光高原牛と玉ねぎを赤ワインでじっくり煮込んだ一品。隠し味に地元日光のクラフトビール「THE NIKKO MONKEYS」を加えることで、深いコクとほのかな苦みがプラスされ、大人の味わいに。Mattさんも「美味しい!」と絶賛!
  • 日光高原牛と那須豚 パスタボロネーゼ 1,400円(税込) 日光高原牛と那須豚の合いびき肉を使った贅沢なボロネーゼ。フレンチの技法であるフォン・ド・ヴォー(仔牛の出汁)を加えることで、ソースに豊かな香りと旨みが溶け込んでいます。

【三本松茶屋】

  • 住所: 栃木県日光市中宮祠2493
  • 電話番号: 0288-55-0287
  • 営業時間: 9:00~17:00 ※季節により変動あり
  • 定休日: 不定休(冬期は水曜日定休の場合あり)
  • 公式サイト: http://sanbonmatsu.moon.bindcloud.jp/

次なる名瀑は、湯川が中禅寺湖に注ぐ手前にある「竜頭滝(りゅうずのたき)」。滝つぼ近くの大きな岩によって流れが二つに分かれており、その様子が竜の髭のように見えることからこの名が付きました。

また、2本の滝が滝つぼで1つに交わることから、近年では「縁結びの滝」としても人気を集めています。滝の上流は階段状の岩盤を水が滑り落ちる渓流となっており、まるで竜の背中のような勇壮な姿を見ることができます。

奥日光で最も早く紅葉が始まると言われ、9月下旬から色づき始め、10月上旬には見頃を迎えます。正面の観爆台や滝沿いの遊歩道から、様々な角度で紅葉と滝の美しいコラボレーションを楽しめます。

【竜頭滝(りゅうずのたき)】

  • 住所: 栃木県日光市中宮祠
  • アクセス: JR・東武日光駅より東武バス湯元温泉行きで約60分、「竜頭の滝」バス停下車すぐ
  • 電話番号: 0288-22-1525(日光市観光協会)

中禅寺湖のほとりに鎮座する「日光二荒山神社 中宮祠(にっこうふたらさんじんじゃ ちゅうぐうし)」。世界遺産「日光の社寺」の構成資産のひとつで、中禅寺湖の北側にそびえる男体山(なんたいさん)をご神体としています。

ここは男体山山頂への正式な登拝口であり、古くから多くの修験者がここから山頂を目指しました。勝負運や金運、縁結びなど、様々なご利益があるパワースポットとして知られています。旅の成功を祈願して、一行も真剣にお参りしていました。

【日光二荒山神社 中宮祠】

  • 住所: 栃木県日光市中宮祠2484
  • 電話番号: 0288-55-0017
  • 拝観時間: 8:30~16:00(季節により変動あり)
  • 公式サイト: http://www.futarasan.jp/

続いて一行が訪れたのは、中禅寺湖を臨む絶好のロケーションに佇むフランス料理店「欧州浪漫館 シェ・ホシノ」。宇都宮の高級フレンチで腕を磨いたシェフが、奥様と共に34年前にオープンしたお店です。

地元のブランド食材をふんだんに使い、高級店さながらの本格的な料理がリーズナブルに味わえるとあって、観光客だけでなく地元の方にも大人気。

  • ヤシオマスの低温のロースト サラダ仕立て 1,980円(税込) 栃木県が誇るプレミアムなマス「ヤシオマス」を使った一品。低温のオーブンでじっくりと火を入れることで、素材の旨みと水分を閉じ込め、驚くほどふっくらジューシーな仕上がりに。土屋アンナさんも「身が柔らかくて最高!」と感動。
  • 伊達鶏のロティ ニンニクバター風味 1,980円(税込) 福島県のブランド鶏「伊達鶏」のもも肉を皮はパリッと、中はジューシーに焼き上げたロティ。にんにくやパセリを練り込んだエスカルゴバターの芳醇な香りが食欲をそそります。

【欧州浪漫館 シェ・ホシノ】

  • 住所: 栃木県日光市中宮祠2478
  • 電話番号: 0288-55-0212
  • 営業時間:
    • ランチ:11:30~15:00 (L.O.)
    • ディナー:18:00~20:00 (L.O.)
  • 定休日: 木曜日
  • その他: 人気店のため、特に週末は予約をおすすめします。
  • 公式HPあり 欧州浪漫館 シェ・ホシノ

旅もいよいよ終盤。一行が向かったのは、和歌山県の「那智の滝」、茨城県の「袋田の滝」と並び、日本三名瀑のひとつに数えられる「華厳の滝」。

中禅寺湖の水が、高さ97メートルの断崖を一気に流れ落ちる姿は圧巻の一言。専用のエレベーターで観爆台まで下りると、爆音と共に水しぶきが舞い、滝の雄大さを間近で体感できます。

よく見ると、滝の中腹あたりから細く流れ落ちる伏流水があり、これらは「十二滝」と呼ばれています。新緑、紅葉、そして冬には滝が凍り付く「氷瀑」と、四季折々に異なる表情を見せてくれるのも魅力です。

【華厳の滝(けごんのたき)】

  • 住所: 栃木県日光市中宮祠2479-2
  • 電話番号: 0288-55-0030
  • エレベーター運行時間: 8:00~17:00(季節により変動あり)
  • 料金(エレベーター往復): 大人 570円、小学生 340円
  • 公式サイト: https://www.kegon.jp/

開運の鳥居(出典:Googleマップ)

長い旅路の末、一行がついにたどり着いたゴールは、日光東照宮の北側、山の中にひっそりと佇む「滝尾神社(たきのおじんじゃ)」。日光二荒山神社の別宮であり、縁結びや子授けにご利益があるとして知られるパワースポットです。

ここがゴールに選ばれた理由は、境内にある「運試しの鳥居」。鳥居の上部中央に丸い穴が開いており、そこを目掛けて小石を3つ投げ、1つでも穴を通ると願いが叶うと言われています。現在では石を投げると鳥居を痛めるということで、ゴルフボール大の玉が置かれていて、投げた後は元に戻すようになっています。

果たして、タカトシ一行は無事に石を通し、幸運を掴むことができたのでしょうか?静かな森の中にあり、神聖な空気が流れるこの場所は、まさに知る人ぞ知る世界遺産の隠れスポットです。

【滝尾神社(たきのおじんじゃ)】

  • 施設名: 滝尾神社
  • 住所: 栃木県日光市山内2310-1  
  • 電話番号: 0288-54-0535(日光二荒山神社に繋がります)  
  • 営業時間: 参拝自由  
  • 定休日: 無休  
  • 備考: 世界遺産の「日光の社寺」の構成資産のひとつです 。神橋バス停から徒歩30分ほどかかるので、歩きやすい靴で行くのがおすすめです 。  
  • 公式サイト http://www.futarasan.jp/index.shtml

番組では紹介しきれなかった、奥日光・日光エリアのおすすめ情報をご紹介します。

  • 日光ぷりん亭 日光東照宮の近くにあるプリン専門店。とろけるような滑らかな食感の「日光ぷりん」や、見た目も可愛い「いちごぷりん」などが大人気。食べ歩きにもぴったりです。
  • 日光天然氷の四代目徳次郎 日光の清らかな水で時間をかけて作られた天然氷を使ったかき氷は、ふわふわの食感で頭がキーンとなりにくいのが特徴。季節限定のシロップも絶品です。
  • 日光湯波料理 日光を訪れたら外せないのが「湯波(ゆば)」。刺身や煮物、揚げ物など、様々な調理法で楽しめる湯波料理の専門店が数多くあります。
  • 東武日光駅周辺のお土産 駅周辺には「日光カステラ」や「チーズケーキ」、「たまり漬け」など、日光名物のお土産店が軒を連ねています。旅の思い出にいかがでしょうか。

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