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80周囲の焼き立てパンがずらりとラインナップ!ご当地メニューやスィーツも
異国情緒あふれる横浜元町の街並みに、新たな香ばしい香りが加わります。2026年4月20日、北海道発の超人気店「ペンギンベーカリー 横浜元町店」がついにベールを脱ぎます。
単なる「流行りのパン屋」に留まらない、その圧倒的なクオリティと、元町散策で立ち寄りたい理由を徹底解説。パン好きなら見逃せない、オープン直前ガイドをお届けします。

🥖 なぜ「ペンギンベーカリー」は日本中を虜にするのか?
ペンギンベーカリーが掲げるのは、**「北海道産小麦100%」**への真摯な挑戦です。多くのベーカリーが扱いやすさから輸入小麦をブレンドする中、ここは北海道の大地で育った小麦のみを使用しています。
01. 希少小麦「ゆめちから」の魔法
主力商品に使われるのは、超強力粉「ゆめちから」。もっちりとした弾力と、噛むほどに広がる小麦本来の甘みは、一度食べれば違いが分かります。
02. 毎日80種類以上!バラエティの豊かさ
ハード系から惣菜パン、スイーツ系まで、常に80〜100種類のパンが並ぶ圧巻の景色。いつ訪れても「新しい味」に出会えるワクワク感が、リピーターを離さない理由です。
🏆 これを買わずには帰れない。厳選ラインナップ

■ 5年連続金賞。もはや伝説の「海老カレーパンフォンデュ」

販売価格:360円 「カレーパングランプリ」で最高金賞に輝いた看板メニュー。サクサクの衣をかじると、中から北海道産のとろけるチーズと、ぷりっとした海老が顔を出します。スパイシーなルーとマイルドなチーズの調和は、まさに至福の味。
■ 毎日食べても飽きない「とべない食パン」

販売価格:1斤380円 ペンギンは飛べないけれど、美味しすぎて気持ちが舞い上がる——そんな遊び心のある名前の食パン。卵や乳製品を使わず、小麦の風味を最大限に引き出しています。トーストすると外はカリッ、中は驚くほど「しっとり」仕上がるのが特徴です。
■ 隠れた名作。北海道ご当地「ちくわパン」
販売価格:250円前後 北海道民のソウルフードも元町に上陸。ツナマヨを詰めた「ちくわ」をパン生地で巻いて焼き上げた、どこか懐かしくもクセになる一品です。
⚓️ 横浜元町店ならではの楽しみ方
横浜元町店は、石川町駅から元町ショッピングストリートへ向かう入り口に位置しています。
- テイクアウトして山手散策へ: 焼きたてのパンを片手に、元町公園や港の見える丘公園まで足を伸ばすのがおすすめ。
- サイドメニューで「プチ北海道旅行」: 累計販売数数百万個を誇る「ザンギ(390円)」や、北海道名物「あげパン」も販売。ランチセットとしても優秀です。
📋 「ペンギンベーカリー」公式Instagram
📋 「ペンギンベーカリー 横浜元町店」ショップインフォメーション
- 店舗名: ペンギンベーカリー 横浜元町店
- 所在地: 神奈川県横浜市中区石川町1丁目13 ローマステーションビル1F
- オープン: 2026年4月20日(月) 10:00
- アクセス: JR石川町駅(元町口)から徒歩2分
- こだわり: 北海道産小麦100%使用、店内焼きたて提供
- 公式サイト ペンギンベーカリー|北海道の大地で育った小麦を使ったパン
編集部より一言: 元町エリアはパンの激戦区ですが、「北海道小麦100%」という強みを持つペンギンベーカリーの参入で、さらに熱気が高まりそうです。特にカレーパンは完売が予想されるため、早めの来店を強くおすすめします!



























