世田谷区の京王線・千歳烏山エリアに、パン好き必見のニューショップ「Dear Bread(ディアブレッド)」が2026年8月7日(金)朝10:00にグランドオープンを迎えます。
世界的ガストロノミーの最高峰で長年腕を磨いたシェフと、パンの接客・販売のスペシャリストである奥様。そんなパンのプロフェッショナルなご夫婦が仕掛ける話題のベーカリーです。
本記事では、シェフの歩んできた輝かしい経歴から、お店のこだわり、オープン時のラインナップまでを紐解きます。

写真はイメージです
Table of Contents
1. 圧倒的な実績!トップシェフが歩んできた妥協なきパン作り
「Dear Bread」を立ち上げた國安シェフは、パン業界の第一線を歩んできた本物の実力派です。
- 「ジョエル・ロブション」で約12年: パン部門の最高責任者である「シェフブーランジェ(パン部門料理長)」を務め上げ、洗練された技術と美学を確立。
- 「メゾン・ランドゥメンヌ麻布台」で約2年: 本場フランスの伝統製法や天然酵母の扱いをさらに研鑽。プロ向け講習や商品開発にも携わり、熟練の職人技に磨きをかけました。
最高峰のフランスパンを作り続けてきたシェフが「街に根ざし、日常に寄り添うパン」を目指して一から作り上げるパンは、一口食べた瞬間に違いがわかる逸品ばかりです。
2. パンのプロフェッショナル夫妻が紡ぐ「温もりとおもてなし」
「Dear Bread」の魅力はパンの味だけにとどまりません。実は、奥様も「ポンパドウル」や「ジョエル・ロブション」の各ブティックで通算14年間にわたり販売に携わってきた接客のプロです。
店舗の空間づくりにも、ご夫婦のこだわりと想いが隅々まで行き届いています。
- アンティーク家具とお皿: 心を落ち着かせる味わい深いインテリアを配置。
- お父様手作りの「木のパン皿」:温かみ溢れるクラフト作品が店内を優しく彩ります。
上質なパンの香りと、ご夫婦の温かい笑顔に包まれる心地よい空間が広がっています。
3. フランス伝統製法のバゲットやクロワッサンなど約30種類がずらり
オープン時には、日常の食卓を豊かに彩る約30種類のパンが店頭を飾る予定です。
- フランス風バゲット: 噛むほどに小麦の旨味が広がる、外側カリッとした食感が魅力。
- カンパーニュ: 味わい深く素朴ながらも奥深い仕上がり。
- クロワッサン: 上質なバターの香りと繊細な層が生み出す至高の食感。
※オープン直後は丁寧な製造を最優先にするためパンの種類を絞り、一品ずつ心を込めて焼き上げて提供される予定です。
公式Instagram
4. 「Dear Bread(ディアブレッド)」の店舗情報
徒歩圏内には有名パティスリー「ラ・ヴィエイユ・フランス 本店」もあり、パンとスイーツの食べ歩きコースとしても最適です。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 店名 | Dear Bread(ディアブレッド) |
| オープン日 | 2026年8月7日(金)10:00グランドオープン |
| 住所 | 東京都世田谷区粕谷4-16-12 メゾンエスポワール 1F |
| アクセス | 京王線「千歳烏山駅」より徒歩約8分 |
| 営業時間 | 8:30〜17:00(※売り切れ次第終了) |
| 定休日 | 月曜日・火曜日(※祝日の場合は翌日振替) |
| 公式SNS | Instagram(@dearbread_tokyo_) |
まとめ
最高の技術と職人技が集約された本格パンを、ご夫婦の温かな空間で味わえる「Dear Bread」。世田谷エリアの新たな名店となること間違いなしの注目のベーカリーへ、ぜひ足を運んでみてください。






























