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神保町の地下に佇む老舗の『カフェ・トロワバグ』と、原宿の賑わいから一歩隠れた路地裏にある『原宿クリスティー』を紹介!
2026年6月25日放送の『news every.』の人気企画「懐かしの味!レトロ喫茶グルメ探訪」では、長年愛され続けるレトロな名店が特集されました。
今回番組で紹介されたのは、神保町の地下に佇む老舗の『カフェ・トロワバグ』と、原宿の賑わいから一歩隠れた路地裏にある『クリスティー』の2軒。それぞれの歴史やこだわり、テレビで話題となった絶品メニューをまとめてご紹介します。
1. 【神保町】エイジングコーヒーと濃厚グラタントースト『カフェ・トロワバグ』
創業50年。地下に広がる“大人の隠れ家”

古書店や出版社が立ち並ぶ“本の街”・神田神保町で、1976年の創業から半世紀近くにわたり愛され続けているのが『カフェ・トロワバグ』です。神保町駅A5出口から徒歩1分、雑居ビルの地下へ続く階段を下りると、昭和の薫りを色濃く残すシックな空間が広がっています。
店名は創業者・三輪さんの姓に由来し、フランス語で「3つの指輪」を意味します。現在は二代目の三輪徳子さんが、先代から受け継いだ味と空間をていねいに守りながら店に立っています。
編集部は偶然にこちらのお店に何度かうかがっていました。レトロとか子民家とかのワードが大好きで、一度行ったらこのあたりに行くたびに、寄っていました。いい雰囲気です。

創業当初からある看板メニュー“グラタントースト” じっくり煮込んだグラタンソースに、ハムとチーズが挟んであります。
コーヒーとのセットでは、
・トロワブレンド
・ハイブレンド
・アイスコーヒー
からお選びいただけます。
必食メニュー&こだわり
- グラタントースト徳子さんが子どもの頃から食べていたという三輪家特製のグラタンをアレンジした一番人気メニュー。たっぷりのホワイトソースにハムとゴーダチーズをのせてこんがり焼き上げており、ランチにも大満足のボリュームです。
- エイジングコーヒー生豆を低湿度の環境で数年間寝かせた「オールドビーンズ」を使用。今では扱う店が少なくなった「ネルドリップ(フランネルの布地を使った抽出)」で一杯ずつ丁寧に淹れることで、驚くほどまろやかで深いコクが生まれます。
- 小倉バタートースト近隣のたい焼き専門店のあんこを惜しみなく使い、厚切りバターを贅沢に挟んだ一品。甘じょっぱさのバランスが絶妙で、近年人気が急上昇しています。
『カフェ・トロワバグ』の公式Instagram
『カフェ・トロワバグ』場所やアクセスは
『カフェ・トロワバグ』の店舗情報
| 項目 | 内容 |
| 住所 | 東京都千代田区神田神保町1-12-1 富田ビル B1F |
| 電話番号 | 03-3294-8508 |
| 最寄り駅 | 都営三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線 「神保町駅」A5出口より徒歩1分 |
| 営業時間 | 月:10:00 – 18:00 火〜金:10:00 – 20:00 土・祝:12:00 – 19:00 |
| 定休日 | 日曜日 |
| 備考 | 現金・各種キャッシュレス可 |
| 公式サイト | カフェ・トロワバグ 公式サイト |
| 公式Instagram | @cafe_trois_bagues |
2. 【原宿】竹下通りの喧騒を忘れる英国式紅茶店『原宿クリスティー』
1980年創業。路地裏に佇む隠れ家喫茶
原宿駅から竹下通りに入ってすぐの路地を曲がると現れる『クリスティー(CHRISTIE)』は、1980年に「おいしい紅茶をゆっくりと味わってほしい」というシンプルな願いから生まれたイギリス式の紅茶とケーキのお店です。
携帯電話がまだ普及していなかった1980年代、原宿駅至近でありながら少し隠れ家めいたロケーションと、奥まで見通しにくい独特の空間づくりから、デートの待ち合わせ場所として多くの若者に親しまれてきました。現在も家族経営ならではのアットホームな雰囲気で、多くのファンを魅了しています。

必食メニュー&こだわり

フル イングリッシュ ブレックファースト 880円(税込)※ドリンク付(モーニングセットはカップサービスです。)※14時~夜までのお値段は990円(税込)になります。(紅茶はポットサービスになります。)
- フル イングリッシュ ブレックファースト創業40周年を記念して始まったスペシャルメニュー。イギリスの作家ウィリアム・サマセット・モームの名著『月と六ペンス』の一節にちなんでおり、朝食文化への敬意とユーモアが感じられるボリューム満点の一皿です。
- 手作りスコーン独自の配合と丁寧な練り方によって生まれる、もっちり・しっとりとした食感。焼き上がりの数が限定されているため、早めの来店がおすすめです。たっぷりの生クリームとブルーベリージャムを添えていただきます。
- 紅茶へのこだわり看板の「クリスティーオリジナルブレンド」をはじめ、インドやスリランカ、さらには珍しい中国産の茶葉まで幅広く用意。旬の季節に摘み取られたクオリティシーズンの茶葉を積極的に使用し、鮮度と味に妥協がありません。
『原宿クリスティー』の公式Instagram
『原宿クリスティー』の場所やアクセスは
『原宿クリスティー』の店舗情報
| 項目 | 内容 |
| 住所 | 東京都渋谷区神宮前1-16-1 |
| 電話番号 | 03-3478-7577 |
| 最寄り駅 | JR山手線「原宿駅」竹下口より徒歩2分 東京メトロ千代田線・副都心線 「明治神宮前駅」より徒歩3分 |
| 営業時間 | 11:00 – 20:00(L.O. 19:30) |
| 定休日 | 元日(ほか不定休あり) |
| 備考 | 現金・クレジットカード決済対応/駐車場なし |
| 公式サイト | Tea & Cake Christie Harajuku 公式サイト |
| 公式Instagram | @harajuku_christie |
まとめ
2026年6月25日放送の『news every.』で紹介された2店は、どちらも昭和から続く歴史を持ち、独自のこだわりを貫く名店です。神保町で深いコクのエイジングコーヒーと熱々のグラタントーストを味わうもよし、原宿の隠れ家で本格的な紅茶とイングリッシュブレックファーストに浸るもよし。ぜひお気に入りのレトロな味を見つけに足を運んでみてください。




























